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東京キャンパス1年生が高校生と交流授業を体験

12月16日(水)、東京都立紅葉川高等学校において、同校1年生6組約250名の高校生と青森大学東京キャンパス1年生27名の学生が交流授業を行いました。この高校・大学のコラボレーション授業は昨年度より実施しているもので、都立高校のカリキュラム「総合的な探求の時間」の一環として行われているものです。

青森大学からは「ボランティア活動」を履修する日本人学生6名、留学生21名の1年生が参加をしました。内容は、8グループ(中国4グループ、ベトナム、韓国、ミャンマー、青森)に分かれ、銘々お国自慢のプレゼンテーションを準備し、高校生に母国、出身地を紹介するというものです。

授業はハプニングが起きながらも和気あいあいの雰囲気、時折笑い声がおきる中で興味深まる刺激的な交流授業となりました。この授業を通じて、紅葉川高校と青森大学のつながりも温かく発展しつつあります。

発表の様子Ⅰ

発表の様子Ⅱ

力を込めて準備をし、若干緊張気味で参加した青森大学学生からは「この活動を通じてコミュニケーションに対する自信が高まりました!(留学生)」「日本人のみなさんに母国を紹介することが出来てうれしい!(留学生)」「一方的に奉仕をするものではなく、自分たちにも得るものがありました!(日本人学生)」といった感想が寄せられました。

コロナ禍ではありますが、両校協力の下、実りある交流授業を体験しました。次回が楽しみです。

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