オンライン座談会「新型コロナウイルス感染症による環境教育施設への影響と対応」に、東京キャンパス社会学部 辻特任教授が登壇しました

2021年9月2日(木)に行われた「新型コロナウイルス感染症による環境教育施設への影響と対応」(一般社団法人日本環境教育学会)に、東京キャンパス社会学部の辻特任教授が登壇しました。

辻特任教授は、青森大学の学生もボランティア参加(実習)する予定だった長野県における取組が、コロナにより全面中止にせざるを得ない状況とともに、今こそ「行動を起こすひとをつくること」を訴えました。

青森大学東京キャンパスも、このような時だからこそ、社会のために行動を起こすことができる学生を育てていきたいと思います。

興味のある方は、日本環境教育学会のホームページ(https://www.jsfee.jp/)に動画がアップされていますのでご覧ください。

【YouTube】:オンライン座談会「新型コロナウイルス感染症による環境教育施設への影響と対応」(1時間45分)】

なお、本座談会の文字化したテキストは、日本環境教育学会の学術誌『環境教育』(2022年7月刊行予定)に掲載を予定しています。

一般社団法人日本環境教育学会主催オンライン座談会
【テーマ】「新型コロナウイルス感染症による環境教育施設への影響と対応」
【日時】2021年9月2日(木)19:00~21:10
【登壇者】
尾崎 理恵(公益財団法人日本野鳥の会・横浜自然観察の森・新型コロナウイルス感染症緊急研究プロジェクト)
瀬山 岬(板橋区立エコポリスセンター)
高橋 宏之 (千葉市動物公園)
辻 英之 (NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター/青森大学特任教授)
林 浩二(千葉県立中央博物館)
藤原園子 (公益財団法人水島地域環境再生財団)
阿部治(司会・立教大学名誉教授・新型コロナウイルス感染症緊急研究プロジェクト代表)