教育の特徴

青森大学東京キャンパスは2019年4月に中小企業の後継者とスタートアップ経営者の育成をメインテーマとする「総合経営学部」を開設し、2020年4月、社会学部、ソフトウエア情報学部が新に設置されました。また2020年度から3学部ともカリキュラムが大きく変わり、東京と青森との交流授業がよりスムースにできるようになりました。

 

偏差値より創造力

21世紀は偏差値教育では乗り切れません。学生個人の創造力を高め、自分で考え、自分の意志で行動する若者を育てます。先生が黒板に書いたものをノートに書き写しそれを暗記して点を取る、といった授業からは決別します。何かに挑戦したい、自分で会社を作りたい、世界に貢献したい、行動したい・・・そんな若者を歓迎します。
インターネットを利用した同時配信授業を導入します。

教員と生徒との少数対面授業を基盤に、

  1. 教室と教室との同時授業
  2. スタジオから東京と青森双方に送る授業
  3. クラウドにアップされた授業を自分で学ぶ

といった幾つもの授業スタイルを組み合わせ、時代の流れに対応した学習方法を確立しています。日本及び世界から特色ある講師がオンライン授業を提供しています。

日本人学生は、1,2年次は青森か東京キャンパス、3,4年次は青森で履修します。

1、2年次の時は、青森・東京とも、主として基礎スタンダード科目の履修ですが、専門的な内容の授業も積極的に取り入れます。東京キャンパスは一学年50名程度の小規模な学生を対象とし、一人ひとりの学びのプロセスを重要視した教育を行い、21世紀に生きる自立した若者を育てます。
3、4年次は青森で勉強することになりますが、2020年度からカリキュラムが大きく変わり、3か月のインターンシップ(12単位)があり、夏休みや春休みといった長期休暇と組み合わせることにより、半年もしくは1年間、東京をはじめ日本全国、さらに世界中のどこででも勉強ができるようになりました。もちろんその間も、インターネット授業が受講できます(条件により単位にはならないことがあります)。
青森での2年間は、東京での基礎勉強を基にダイナミックに活動し、大きく飛躍する時期です。また、就職活動やインターンシップなどの際、東京キャンパスで、教員や事務局に相談、調べものや学習、レポート作成をするなど自由に利用できます。

留学生と社会人学生は4年間、東京キャンパスで履修・卒業ができます。青森本校でも自由に履修できます。3,4年次のインターンシップも受講できます。

世界の最先端を走る東京と豊かな自然に包まれ伝統文化が色濃く残る青森。
その両方の都市で日本を学び、世界を学ぶ、新しい発想の大学です。東京キャンパスでは、学生の半数は留学生です。特に、21世紀の世界経済をリードしていくアジア各国との連携を深めていきます。
青森キャンパスでは、自然の中に深く入り込み、リーダーシップを学ぶとともにIT時代における人間の在り方を考える機会を作るなどユニークで実践的な教育を展開します。

 

青森大学東京キャンパス

 

東京と青森。世界へ飛翔。ダイナミックな学生生活。


冬の八甲田山
パウダースキー、スノボーのメッカ。
豊かな自然。青森。


TOKYO CAMPUS LIFE

 

日本を知り、世界を観る。そして自分を創る。

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