東京キャンパス所属教員一覧

 

東京キャンパス長 平野 秀輔(総合経営学部 教授)

研究領域 財務会計、経営分析、租税法、コーポレートガバナンス、ファミリービジネス
担当科目 会計学基礎論、会計監査論、専門演習(3年)、経営学演習(2年)、経営基礎演習(1年)、インターンシップⅠ・Ⅱ・Ⅲ
個人ページ https://researchmap.jp/shhirano

著書・論文

著書
  • 「財務会計 第6版」2020年.白桃書房
  • 「財務管理の基礎知識 第3版」2017年.白桃書房
  • 「新しい加算税の実務 -税務調査と資料情報への対応-」(共著)2016年. ぎょうせい
  • 「非上場株式に関する相続税・贈与税の問題点-応能負担原則からの考察と分離型の導入-」2014年. 白桃書房
論文
  • 「いわゆる「プロラタ計算」を定めた政令が、法の委任の範囲を逸脱した違法なもので、無効であるという判断」.「税務事例」2020年3月号Vol.52 No.3通巻606号
  • 「ドイツにおける事業承継税制 -立法趣旨及び概要と日本法との比較-」アコードタックスレビュー№.11・12 アコード租税総合研究所 2019年2月
  • 「事業の「開始」・「廃止」の解釈」 -事例から探る税務上の「事業」の判断- 「税理」2018年5月号 ぎょうせい
  • 「金融機関における個別貸倒引当金に関する考察-法人税法施行令第96条第1項第2号に関して-」租税訴訟学会 N0.10 「租税訴訟 租税公正基準4」2017年4月
  • 「被災資産に関する会計処理及び税務指導の標準化への提言 -災害損失引当金及び災害損失特別勘定について- 」2016年9月  日本公認会計士協会第37回研究大会
  • 「重加算税の新たな体系と賦課要件をめぐる問題~重加算税賦課をめぐる税務当局の動向及び最近の判例・採決」 「税理」2016年7月号 ぎょうせい
  • 「親子会社間取引における適正価額の判定-積水化学グループ間取引における寄附金の取り扱い-」租税訴訟学会 N0.9 「租税訴訟 租税公正基準3」2016年4月
  • 「日本におけるファミリービジネスの事業承継を阻害する要因とそれへの対応 -国際競争力の維持も踏まえて-」日本工業大学研究報告第44巻 第4号2015年1月
  • 「非上場株式に関する相続税・贈与税の問題点-応能負担原則からの考察と分離型の導入-」 中央大学 博士論文 2014年3月
  • 「イギリス・ドイツにおける非上場株式の相続税・贈与税の問題点-日本法との関連において-」 中央大学大学院戦略経営研究科研究年報2号2013年9月
  • 「租税特別措置法における非上場株式についての贈与税及び相続税の納税猶予特例に関する問題点について-「分離型」の経営の承継を認める必要性- 」中央大学大学院戦略経営研究科研究年報1号2012年9月

学生へメッセージ

授業では、実務を踏まえた理論を展開していきます。演習では、より実践的な内容について、学生の希望を聞きながら指導します。

 

教授 関 智子

研究領域 日米の環境思想(環境史)、環境教育、自然体験
担当科目 経営基礎演習(1年)、経営学演習(2年)、専門演習(3年)、環境経営論、技能コア特講Ⅰ(環境共生論)、経営特別講義Ⅲ(ベンチャー経営実践論)、地域の自然、ボランティア活動、ねぶた学(東京校)
個人ページ 作成中ですので、お待ちください。

著書・論文

  • 「わが国における北米フィルダネス研究の先覚者・東良三」青森大学付属総合研究所紀要、第22巻第2号、2021.
  • 「石田梅岩にみる江戸期の実践的環境思想ー庶民教育の視点から」、環境思想・教育研究会、『環境思想・教育研究』、第9号、pp. 73-pp 77、2016.
  • 独立行政法人国立青少年教育振興機構(責任編集・関智子)『アメリカ合衆国における政府主導の職員研修システムに関する調査報告書ー内務省・国立公園局を事例としてー』、独立行政法人国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター、2015.
  • 関「蕃山・梅岩・昌益にみる日本型環境思想の原型 -環境教育の基盤としての可能性ー」、日本環境教育学会、『環境教育研究』、Vol.23-2、pp. 67-PP. 78、2014.
  • 朝岡幸彦ら(分担執筆)『環境教育辞典』(担当 26 項目)、教育出版、pp.341、2013.

学生へメッセージ

環境思想とは「自然と人間の関係」について深く考察したもので、古今東西の英知ともいえる結晶です。日々の暮らしや社会活動のクオリティは、優れた思想や哲学を拠り所とすることで格段に異なってきます。SDG’sが提唱される21世紀、これらの難問にアクセスするための強力なアイディアと行動力を鍛えていきましょう!

 

特任教授 小川 正博

研究領域 中小企業経営論、事業の仕組み論
担当科目 ビジネスモデル論Ⅰ・Ⅱ、創生コア特講Ⅰ・Ⅱ、中小企業論Ⅰ・Ⅱ、専門演習(3年)
個人ページ https://researchmap.jp/read0190449

著書・論文

著書
  • 『情報技術と中小企業のイノベーション』(単著)御茶の水書房,2017年
  • 『中小企業のビジネスシステム‐仕組みによる多様な事業へのイノベーション-』(単著)同友館,2015年
  • 『企業のネットワーク革新』(単著)同文舘,2000年(中小企業研究奨励賞本賞受賞)
  • 『創造する日本企業』(単著)新評論,1996年
  • 『企業の情報行動』(単著)同文舘,1993年
  • 『21世紀中小企業論(第3版)』(共著)有斐閣,2013年
  • 『中小企業のイノベーションと新事業創出』(共編著)同友館,2012年
  • 『ネットワークの再編とイノベーション』(共編著)同友館,2012年
  • 『日本企業のものづくり革新』(共編著)同文館,2010年
  • 『北海道の企業Ⅱ-ビジネスをケースで学ぶ』(共編著)北海道大学図書出版会,2008年
  • 『北海道の企業-ビジネスをケースで学ぶ』(共編著)北海道大学図書出版会,2005年
  • 『事業創造のビジネス・システム』(編著)中央経済社,2003年

公職

中小企業診断士試験委員(基本委員)

学生へメッセージ

今世界は大きな変化のなかにあります。そこにはリスクとチャンスが潜んでいます。リスクを考慮しながら,新たなチャンスに挑戦して新しい時代を創りましょう。そのために一緒に学びましょう。

 

 

 

特任教授 辻 英之

研究領域
  • 地域教育社会学:教育を通した地域創生、多地域間交換留学、へき地における高等教育促進、関係性の学力
  • 地域社会教育学:地域環境・暮らしを活用した自律のひとづくり(山村留学など)、地域コミュニティ政策とひとづくり
  • 環境教育学:自然体験型環境教育、SDG’sのひとづくり
担当科目 地域貢献演習、入門演習Ⅰ・Ⅱ、社会学研究入門、地域産業論、学問のすすめ(東京校)
個人ページ https://www.greenwood.or.jp/staff/daichi.htm

著書・論文

著書
  • 奇跡のむらの物語-1000人の子どもが限界集落を救う!/農山漁村文化協会/2011年/単著
  • ESD拠点としての自然学校 ~持続可能な社会づくりに果たす自然学校の役割/みくに出版/2012年/共著
  • 拥有我们自己的自然学校(私たち自身の自然学校をつくろう)/,2015年/中国環境出版社/共著
  • ESDの地域創生力 -持続可能な社会づくり・人づくり9つの実践/合同出版/2017年/共著
  • ESDの地域創生力と自然学校 ~持続可能な地域をつくる人を育てる~/ナカニシヤ出版/2020年
論文
  • へき地農山漁村における自然体験教育活動-長野県泰阜村におけるNPOの実践から-/北海道大学大学院教育学研究院紀要104号/2008年/単著
  • 山村留学卒業生への「ライフストーリー研究」の試み -自然体験活動が人生に与える影響についての考察-/自然体験学習実践研究(1巻2号)「自然体験学習の指導者養成カリキュラム」/2009年/共著
  • 住民との協働へとひろがる自然学校 -NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターの事例から-/『環境教育』第23巻第3号/2014年

学生へメッセージ

長野県の小さな山村(人口1600人)から毎週東京に通い、地域のリアルな状況や日本を変革する可能性を皆さんに伝えます。
「青森―東京―信州」で展開する、ダイナミックな学びを一緒に創っていきましょう。

 

特任教授 福井 光彦

研究領域 環境・SDGsと企業経営
担当科目 環境論、教養コア特講Ⅰ、社会学基礎演習Ⅰ・Ⅱ

学生へメッセージ

環境・SDGs等への対応は現代社会の大きな課題です。
企業にとっては大きなリスクでもあるとともにビジネスチャンスでもあります。環境問題やSDGの課題を通じて現代の社会を学びながら、自分で調べ、考え、発表する力も身に付けていきましょう。

 

 

助教 小野 淳平

研究領域 認知科学、人工知能(自然言語処理)、物語論、ゲーム
担当科目 情報リテラシー、情報の集計・分析、プログラミングワークショップⅠ・Ⅱ、確率・統計、キャリアデザインA・B、情報活用論Ⅰ・Ⅱ
個人ページ https://sites.google.com/view/au-ono/

著書・論文

  • 小野淳平・小方孝、「ギャップ技法」を利用して「驚き」を作り出すストーリー生成の方法―テーブルトークロールプレイングゲームに基づく物語自動生成ゲームへの一アプローチ―、『認知科学』、Vol.24、No.3、pp.410-430、2017年
  • Ono, J. & Ogata, T.、Surprise-Based Narrative Generation in anAutomatic Narrative Generation Game、In. Ogata, T. & Asakawa, S. (eds). Content Generation through Narrative Communication and Simulation、pp.162-185、PA: Information Science Reference (IGI-global)、2018年
  • Ono, J. & Ogata, T.、Acquiring Short Scripts and Setting a Case Frame in Each Acquired Script: Toward Random Story Generation、Journal of Robotics, Networking and Artificial Life, Vol.5、No.3、pp.212-216、2018年
  • Ogata, T. & Ono, J. (Editors)、Bridging the Gap Between Artificial Intelligence, Cognitive Science, and Narratology with Narrative Generation、PA: Information Science Reference (IGI-global)、2020年刊行予定

学生へメッセージ

学びを続けることは大変だと思いますが、ぜひ頑張って下さい。

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