2020年度新入生募集

青森大学総合経営学部は2019年度から、中小企業の後継者とスタートアップ経営者の育成をメインテーマとし、東京キャンパスを新設しました。特に中小企業の後継者と起業を目指す人にフォーカスし、時代の要請を迅速かつ的確にとらえるビジネスマンの資質を醸成します。個々の希望により、日本人の一般学生は最長2年、留学生・社会人学生は4年の在籍が可能です。
4年間の学びをより豊かなものにするために、異なる風土と文化を持つ東京と青森を行き来しながら学んでみてはいかがでしょうか。

 

遠隔授業の活用

青森大学は、青森キャンパスと東京キャンパスを結ぶ遠隔授業(ITを使った同時配信授業)を一部導入しています。これらの授業を活用することによって、学生は青森キャンパスから離れても単位の取得、卒業ができるようになりました。文部科学省の規定により、卒業に必要な124単位中、最大60単位までは、遠隔授業によって取得することができます。

 

 

一般学生(日本人)の利用について

文部科学省の規定により、東京23区内に所在する地方大学のキャンパスは、「一般学生(日本人)は2年間の在籍までとする」ことが定められています。東京キャンパスの利用を希望する総合経営学部一般学生は、この規定に則り、1・2年生の間の在籍が可能です。たとえば東京2年―青森2年をイメージする場合、前半は東京にて教養科目中心に学習し、後半は青森にて専門科目を積んでいく、といったイメージを持てるでしょう。
社会学部・ソフトウェア情報学部・薬学部の一般学生も東京キャンパスで実施している総合経営学部の授業を受けることができますので、規定範囲内で利用することができます。

入試

  • 推薦入学試験(ただいま準備中)
  • AO入学試験(ただいま準備中)
  • 一般入学試験(ただいま準備中)
  • 大学入試センター試験利用入学試験(ただいま準備中)
  • 授業料(ただいま準備中)
  • 特待制度・奨学制度(ただいま準備中)

 

 

留学生・社会人学生の利用について

総合経営学部留学生・社会人学生は、それぞれの学習プランに合わせ、2つのキャンパスの利用法を柔軟に選択することができます。特に規定がないため、東京キャンパスで学ぶ期間は問われません。より効果的な学習のために、両キャンパスを有効利用してください。
社会学部・ソフトウェア情報学部・薬学部の留学生・社会人学生も東京キャンパスで実施している総合経営学部の授業を受けることができますので、規定範囲内で利用することができます。

  • 留学生AO入学試験(ただいま準備中)
  • 社会人特別入学試験(ただいま準備中)
  • 授業料(ただいま準備中)
  • 特待制度・奨学制度(ただいま準備中)

上記の特待制度・奨学制度の他に、成績優秀な留学生(若干名)に対し、年間授業料の約半額の奨学金が給付される制度があります。

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