教育の特徴

青森大学総合経営学部は2019年度から、中小企業の後継者とスタートアップ経営者の育成をメインテーマとし、東京キャンパスを新設しました。

世界の最先端を走る東京と豊かな自然に包まれ伝統文化が色濃く残る青森。その両方の都市で日本を学び、世界を学ぶ、新しい発想の大学です。東京キャンパスでは、学生の半数は留学生です。特に、21世紀の世界経済をリードしていくアジア各国との連携を深めていきます。

 

インターネットを利用した同時配信授業を導入します。

時代の流れに対応した学習スタイルを確立し、これまでの暗記型教育を飛び越え、より創造的な精神を鍛えます。また、英語やITの学習にも力を入れます。

自然の中に深く入り込み、リーダーシップを学ぶとともにIT時代における人間の在り方を考える機会を作るなどユニークで実践的な教育を展開します。

 

東京キャンパスでは原則として、総合経営学部の1、2年生が履修できますが、他学部の1、2年生も「他学部履修」制度を利用することにより、履修可能です。

3、4年生は青森本校で履修します。しかし、就職活動やインターンシップなどで東京キャンパスを利活用できます。

留学生と社会人学生は4年間、東京キャンパスで履修・卒業ができます。また、青森本校でも自由に履修できます。

1、2年生の時は、青森・東京とも、主として基礎スタンダード科目の履修ですが、専門的な内容の授業も積極的に取り入れます。東京キャンパスは一学年50名程度の小規模な学生を対象とし、一人ひとりの学びのプロセスを重要視した教育を行い、経営者の素養醸成を目指します。

 

2020年度からはカリキュラムを大幅に変更します。

3、4年生の専門課程では各コースとも、日本及び世界の優良中小企業やスタートアップ経営者の懐に直接飛び込んで経営を学ぶ長期インターンシップを中心に、様々な実践研究を行います。

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